四十島(ターナー島)は、高浜港南西の黒岩海岸の沖合(公簿上の所在:高浜町1丁目乙115番)に在り、大小三つの岩の連なりで形成されている周囲約135メートル(公簿上の面積:1199m2)の小島です。
通称「ターナー島」と呼ばれ、松山市に縁のある夏目漱石の小説「坊っちゃん」にも登揚し、「あの松を見給へ…夕一ナー(画家)の画にありそうだ」というくだりから名付けられた。
俳人正岡子規の俳句に詠われるなど古くから多くの市民に親しまれています。
以前松は枯死していたが、植樹によって当時の姿が蘇った。
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